悪玉ホルモンとは・・・
悪玉ホルモンとは・・・
内臓脂肪からは
「TNF-α」
「アンジオテンシノーゲン」
「PAI-1」
という、
3種類の悪玉ホルモンが分泌されています。
この悪玉ホルモンですが、
高血糖、高脂血症、高血圧、血栓増加等を招き、
それが動脈硬化の原因となっています。
動脈硬化が進むと血管のコレステロールや血栓が付着して
血液の流れが悪くなり、やがては心筋梗塞や脳梗塞へと・・・
簡単に言ってしまえば、
悪玉ホルモンが分泌されると、
血管が硬くなって、最悪、血管が破裂しますよということです。
元気だった人がお風呂で急に倒れたり、
通勤途中に突然、亡くなったりするやつですね。
んん〜、これは怖い・・・
思った以上に悪玉ホルモンは侮れません。
内臓脂肪による肥満は、外見的な問題だけでなく
メタボリックな問題もはらんでいるんですね。
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